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『天地人』第6話のあらすじ


NHK大河ドラマ 天地人
第6話(2月8日放送分)あらすじ

 『いざ、初陣』 

上杉軍は織田信長(吉川晃司)を討つために越中に侵攻します。
この戦いで兼続(妻夫木聡)はついに初陣を迎えます。

張り切る兼続。
上杉軍は圧倒的な強さで敵城を落としていきます。

しかし兼続は
母のくしと髪をもって命乞いする敵兵を
切ることができなかったのです。

そのせいで味方に怪我を負わせてしまった兼続。
必死に謝罪し反省するのですが、
その後も敵を切れない日々が続きます。

上杉軍はついに越中を治めることに成功。
いよいよ難攻不落といわれる七尾城を取り囲みます。

兼続は生活用品のお世話係りという役割も担っていました。
兼続が支度部屋にいるところへ直江景綱(宍戸錠)がやってきます。

「支度が良いと聞いていたが、兼続がやっていたんだね」
と言われた兼続は
「私にはそのような仕事が向いているのかもしれません」
と答えます。

すると直江景綱は
「私も長い間戦いをしてきたが、実は戦いは苦手じゃ。
戦いは怖い。
それだからこそ、命を大切にしている。」
と兼続を励まします。

立ち去ろうとしたとき、直江景綱は倒れ
そのまま城に返されることになりました。

直江家では仙桃院(高島礼子)が景綱を見舞いにきていました。
そこでお船(常盤貴子)の婚儀が決まったことを報告。
直江家の後を継ぐために婿をとることになったのです。

密かに兼続を想うお船は浮かない顔をしていました。
そんなお船に仙桃院は
「武家の娘は辛いもの。
でも幸せは自分の手でつかみとるのじゃ」と言って帰ります。
お船の顔が晴れやかになりました。

七尾城を囲んだまま攻めあぐねていた上杉軍。

景虎の家臣が犬を檻に入れ
「きへいじ、きへいじ」といじめているところを
兼続と泉沢久秀(東幹久)が見つけます。
「きへいじ」とは景勝の幼名。
兼続は激怒し、おもわず切りかかってしまいます。

騒ぎは未然に収まりますが
同じ陣内でいさかいはご法度。
処分をまつ兼続。
そこに突然、初音(長澤まさみ)が現れます。
彼女は忍びで、上杉軍の様子を偵察に来ていたのでした。

「この戦い、信長さまの勝利」
と言って立ち去ります。

織田信長の元に帰った初音。
「上杉軍は神がかっております」と報告するのでした。

処分を待つ兼続は謙信(阿部寛)に呼び出されます。
景勝は必死に兼続をかばいますが
「心が迷っている。
故郷・上田庄で己を見つめなおせ」
と言い渡し
兼続は失意のまま陣を去ることになりました。

天地人第5話のあらすじ


NHK大河ドラマ『天地人』

第5話 信長は鬼か

あらすじです。


兼続(妻夫木聡)は初音(長澤まさみ)らとともに
信長の(吉川晃司)いる岐阜城に到着。

初音の計らいで信長と面会することができます。

秀吉には
「信長には決して逆らってはいけない」
と忠告されます。

しかし、兼続はその忠告を聞かず
信長に義の精神を訴えます。

信長は
「あいつの首を謙信に送ってやれ」
とひそかに秀吉に命じます。

その夜、兼続の部屋に刺客が襲いにきますが
兼続の姿がありません。
初音に頼まれて、石田三成(小栗旬)がかくまっていたのです。

その翌年、長篠の戦で信長は鉄砲を使った戦術で武田軍をやぶり
越後を脅かすようになっていました。

上杉家では
「信長の思い通りにさせていてはいけない。」
と家臣が謙信に出陣を促しますが
謙信は多くの人の命が奪われる戦いに躊躇していました。

そんなとき、お船(常盤貴子)が兼続を訪ねます。
直江家の後を継ぐために婿をとることになったことを
兼続に伝えます。
兼続はショックを受けつつも
「幸せを願っています」とお船に言うのでした。

景勝(北村一輝)は兼続をお供に謙信を訪ねます。
「越後のような安穏な国を作ることが上杉家の使命であり
それこそが義の精神である」
と思いを謙信にぶつけます。

ついに謙信は信長と戦う決心をし
この戦いで兼続は初陣を迎えることとなります。

つづく


ついに石田三成(小栗旬)登場しました。
初音って何者???
石田三成とは
「知らぬ仲ではない」そうですよ。
続きが気になりますね。

見逃した回が見られる


先週の『天地人』見ましたか?

見逃したという方は土曜日の再放送を要チェックです!


「土曜日は予定があるんだよなぁ」って方、諦めないでください。


【NKHオンデマンド】というものがあります。

有料ですが、見逃したけど見たい番組を見ることができます。

天地人はたしか315円だったかな。


期間限定で「土日見逃しパック」というサービスも始まりました。

NHKで土日に放送している番組約30タイトルが
525円という定額料金で1週間見放題です。

もちろん『天地人』も対象です。

サービス期間は
2月6日から3月19日まで。

『天地人』第4話のあらすじ


NHK大河ドラマ『天地人

第4話 年上の女


越中の混乱を無事治めることのできた上杉家では

祝いの宴が開かれていました。

みんなが景勝(北村一輝)と景虎(玉山鉄二)の活躍を称えていました。


しかしその宴の場には景虎の姿がありません。

景虎は北条家からの養子で、上杉家の人間ではない

という遠慮があったのです。


謙信(阿部寛)はそんな景虎の身の上を不憫に思っていました。

景虎を真の上杉家の人間とするため

景勝の妹の華姫(相武紗季)との結婚をきめます。


景虎は複雑な生い立ちで

生まれてはじめて心が休まる場を得たと喜びます。


2人の結婚を知った兼続(妻夫木聡)は

みんなで祝いの品を送ることを発案。

品選びをお船(常盤貴子)に頼みます


お船からの指名で兼続は一緒に町に買い物に行くことになりました。


町で女性用のくしをじっとみつめる兼続。

そして、そんな兼続に気づくお船。


その帰り、雨に降られた2人は

浜辺の小屋で雨宿りすることに。


くしについて尋ねられた兼続は

「母に贈りたいと思って」と答えます。

「やっぱり。お前にはまだ女は早い」とお船。


話を変えようと景勝のことをどう思っているのかお船に尋ねますが

逆に「私のことをどう思ってる?」と切り返され戸惑う兼続。

逃げるように外の様子を見に小屋を出てしまいます。


ある日、兼続を尋ねてお船がやってきました。

兼続は小屋でのこともあり意地悪な対応をします。

「祝いの品、2人が喜んでいたと伝えに来ただけ。

それとこれは母上に。」

と兼続が町で見つめていたくしを手渡します。


お船が去って兼続は反省。


お船は兼続の態度に腹が立ってしょうがありません。


話は変わって

織田信長(吉川晃司)から謙信に洛中洛外図が送られてきます。

その絵には、御所に向かう謙信らしき武将の姿が描かれていて

その絵を見た兼続はすぐに

「信長からの挑戦状だ」と察します。


兼続は信長の真意を知るため自ら志願して

使者である初音(長澤まさみ)とともに信長の元に向かうのでした。

大人の事情で設定変更


NHK 大河ドラマ 『天地人


天地人関連情報です。


長澤まさみちゃんが演じる初音。

織田信長(吉川晃司)から上杉謙信(阿部寛)への贈りものとして

意味深な金の屏風を運んでくる役で第4話で登場しました。


はじめ、初音は真田幸村(城田優)の妹という役設定でした。

それが、急遽変更。

幸村の姉ということになったのです。


NHKの天地人公式ホームページの「登場人物」でも

こっそりちゃっかり姉に変更されてます。


さて、この変更の理由。

そこに”大人の事情”があります。


天地人の中で初音という女性は

主人公・直江兼続(妻夫木聡)にとって生涯初めての「女性」となる人物です。


さて、天地人第4話で初めて初音が登場

兼続と出会うのですが、このとき兼続は14歳です。


真田幸村は兼続より3歳年下。

初音はその幸村の妹。

となると現代でいう小学生、10歳以下となります。


それだけでもかなり無理がありますよね。

妻夫木くんの14歳の時点ですでに無理があるのに

長澤まさみちゃんが10歳以下って・・・ありえない。


しかも、この2人が結ばれるとなると・・・

ちょっとやばいでしょ。


ってことに気づいたNHKが急遽

初音を幸村の妹から姉に変更したってわけです。


でもね、天地人の原作では元々初音は幸村の姉として描かれています。

それが今回のキャストでは長澤まさみちゃんと城田優くんの実年齢を考えて

妹という設定に変えたそうなんですが・・・

NHKもこの矛盾に気づかんかったんかいっ!


ちなみに初音は架空の人物だそうです。


そして初音が幸村の姉でも妹でもどっちでもいいくらい

ドラマ『天地人』のストーリーには全く影響ないそうですよ。

『天地人』第3話のあらすじ

NHK大河ドラマ『天地人』

第3話のあらすじです。


【殿の初恋】


上杉家では今後の軍の進み方について話し合いをしていました。

武田軍の不穏な動きが気になる兼続(妻夫木聡)は

景勝(北村一輝)に京に軍を進めるべきだと言います。

謙信(阿部寛)のもう一人の養子・景虎(玉山鉄二)は

混乱している越後を鎮めるべきだと主張。

謙信は景虎の意見を支持します。


その帰り、町で暴れ馬騒動があり

子どもを助けようとした兼続が馬に踏まれそうになります。

それを助けたのが

上杉家の家老・直江景綱(宍戸錠)の娘・お船(常盤貴子)。

お船は馬に踏まれそうになった兼続を馬鹿にします。


翌日、兼続は出陣を祝う宴の席で再びお船と会います。

お船の姿を見た景勝はお船に恋をしてしまいます。


出陣の日。

まだ若い兼続は留守を任されます。


留守を守る兼続はお船の母から具合を尋ねられ

兼続は初めて母の体調が悪いことを知ります。

兼続の母は何度か大きな発作を起こしていました。


「大丈夫」という手紙を兼続は受け取りますが

心配で仕方のない兼続。

それを涙ながらに読んでいるところに

たまたまお船が通りかかります。


兼続の涙を見たお船。

「泣き虫」と兼続に言い放ちます。


続く

天地人イベントで盛り上がる


NHK大河ドラマ『天地人』で盛り上がる山形県米沢市。

関連イベントが続々開催されています。


 米沢 愛と義のまち天地人博2009(1月24日から)

 直江兼続公の史跡めぐり展(東光の酒蔵にて)

 第32回 上杉雪灯篭まつり(2月14日・15日)


このほか

米沢市商店街連盟では

観光客に道案内やトイレを貸す「おもてなしサービス」を開始。


実際に天地人ゆかりの地を訪問してみると

天地人の世界がもっと身近に感じられるかもしれませんね。

『天地人』第2話のあらすじ


『天地人』第2話のあらすじを簡単に。


5歳の与六(後の兼続/加藤清史郎)は

喜平次(後の景勝/溝口琢矢)とともに

お寺で武士になるための修行をしています。


本当はお寺での修行に来たくはなかった与六は気を張り詰め

一緒に修行する子どもたちや和尚にも

生意気で可愛げがないと思われていました。


一方、無口な喜平次もみんなとはなじめずにいたのでした。


季節は冬。

越後は雪が降り積もっていました。

寺で1人の子どもとトラブルを起こした与六は

その子どもと共に罰として薪拾いを命じられます。


雪の中、与六は意地で薪を拾って帰りました。

和尚に

「寒かったか。辛かったか。」

と聞かれ

「寒くはなかった。」と意地を張る与六。

それを聞いた和尚は

「お前はどうしてそんなに意地を張るんだっ!」

と怒ってしまいます。


罰として夕食抜きになった与六。

喜平次はおにぎりを持って与六のところに行きますが

与六に

「こんなところに来たくはなかった」

と言われてしまいます。


そして、その夜

与六は雪の中、寺を抜け出し家に向かうのでした。


与六がいないことに気づいた喜平次。

和尚にどうすればよいか聞きにいきます。

「自分がどうしたいのかをよく考えなさい」

そう言われた喜平次は与六を探しにいくのでした。


与六の家ではその夜父が不在で

母は与六のことを案じていました。


そこに与六が帰ってきます。

母は一度は抱きしめますが

「帰りなさい。

あなたは母の子ではない。

越後の子になったのじゃ。」

と追い返します。

母は扉の向こうの与六を見て涙を流すのでした。


そこにタイムリーに喜平次登場。

与六をおぶってお寺に帰ります。


「母上はお前を捨てたのではない。

この喜平次にくださったのだ。

わしの側にいてくれ。

お前が来てくれて本当に嬉しかったのだ」

と本音を打ち明ける喜平次。

与六泣きながらも

「喜平次様にはわしがついとるっ」

と気丈に答え、2人の心が通った瞬間なのでした。


さぁ、ここからは与六14歳。

妻夫木聡くんの登場です。

名前は与六から樋口兼続に変わりました。


兼続は共に家臣の泉沢久秀(東幹久)と偵察をしていました。

そこに武田軍の重臣・高坂弾正(大出俊)が現れます。

武田軍は上洛中のはずなのに・・・

兼続は武田軍に不穏な動きがあると感じるのでした。


一方、天下統一を目指す織田信長(吉川晃司)は

武田信玄を迎え撃つため、兵を進めていたのでした。


つづく


簡単にのはずが長くなってしまいました。

第2話も加藤清史郎くんの熱演が光っていました。

泣けましたー。


加藤清史郎くんは人気急上昇ですね。

ワイドショーでも週刊誌でも取り上げられてました。


『天地人』第2話も絶好調で視聴率も良かったみたいです。

これからは話がちょっと複雑になっていきそうなので

しっかり集中してみようと思います。

『天地人』人気で"あの"本がトップテン入り

NHK大河ドラマ『天地人』

早くもブームが起こりつつあるようです。


天地人』の原作となった

新装版 天地人(上・中・下)』(火坂雅志)

Booksベストセラー週間総合ランキング(1/2〜1/8)で6位に!


新装版 天地人(上・中・下)』(火坂雅志)は

戦国時代に義を重んじた武将たちの姿を

上杉家の武将・直江兼続を中心に描くいた時代小説です。


正直、戦国時代ってややこしい。

きっと『天地人』を毎週なんとなく観ているだけでは

いつか「?」と思うことが出てくるはず。


原作を読んでおけば大河ドラマ『天地人』を

もっと楽しめるかもしれませんね。


天地人』関連の本は

新装版 天地人(上・中・下)』のほかにも

いろいろ出版されています。


天地人』完全ガイドブック

なんてものもあります。


複雑な戦国時代。

ガイドブック片手に『天地人』を観ると混乱しなくていいかも。

『天地人』第2話再放送


天地人』第2話が日曜日に放送されましたね。

見逃したって方は是非再放送を観て下さいね!


天地人』第2話:泣き虫与六

再放送:NHK総合(地上波) 1月17日(土)13:05〜13:50


第2話も大半が幼少の頃のお話です。

予告でもあったように

与六(加藤清史郎)がお寺から抜け出し家に逃げ帰ってしまいます。

与六のことを案じていた母の対応は・・・。

そして無口だった喜平治が与六を追いかけ

芽生える絆。

何度も目頭が熱くなる場面がありました。


第2話も子役が活躍です。

与六役を演じている加藤清史郎くんがすっごくかわいい!

幼少期は第2話までなので

加藤清史郎くんが観られるのは第2話が最後です。

(回想としての登場はあるかもしれないけど・・・)


加藤清史郎くんの熱演が観られる『天地人』第2話の再放送

1月17日(土)13:05からです。


さて、与六を熱演している加藤清史郎くんですが

昨日から始まった月9『ヴォイス』

幼少の加藤大己(瑛太)を演じていたのも

加藤清史郎くんだったんじゃないかなぁ。


こちらも要チェックですね。

(すっかり加藤清史郎くんのファンになっちゃいました)